るいちゃんぱぱの洋楽日記Ⅱ

~大好きな音楽を1曲ずつ~
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In The Court Of The Crimson King - King Crimson (1969)

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イギリスのバンド キングクリムゾン
アルバム『 In The Court Of The Crimson King 』
(邦題 クリムゾン・キングの宮殿 )に収録され
シングルカットもされています。

邦題は「クリムゾン・キングの宮殿」

リードヴォーカルは、後にEL&Pを結成することとなり
また、先日他界されたグレック・レイク
〝クリスタルボイス〟と評された
グレックの繊細で美しい歌声と壮大なアレンジは
ロックファンの心に
大きなインパクトを刻んでいます。




Every Breath You Take -The Police (1983)

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イギリスのバンド ポリス のアルバム『 Synchronicity 』
(シンクロニシティー)に収録され
シングルとしても英米のヒットチャートで1位を記録しています。

邦題は「見つめていたい」

3人編成という最小人数のバンド構成のためか
感覚的に尖がった印象の楽曲が目立つポリスです。
でも、この曲に関しては邦題の効果もあり
温かみのある曲として心に響いてきます。



Twilight - Electric Light Orchestra (1981)

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イギリスのバンド エレクトリック・ライト・オーケストラ
(E.L.O.) のアルバム『 Time 』(邦題 タイム )に収録され
シングルとしてもリリースされています。

邦題は「トワイライト」

日本ではドラマのオープニング曲として
使用されてから、地下鉄や電車のシーンの
BGMとして耳にする機会が多くなりました。




The Story in Your Eyes - MOODY BLUES (1971)

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イギリスのバンド ムーディ・ブルース
のアルバム『 Every Good Boy Deserves Favour』(邦題 童夢)
に収録されシングルとしてもヒットしています。

邦題は「愛のストーリー」

アルバム構成はプログレッシヴでありながら
収録されている各楽曲は非常にメロディアスで
親しみやすいのが特徴であるバンドです。

この曲も、ストレートでハードめな演奏ですが
暖かいボーカルとハーモニー
そしてメロトロンの使用ということで
アルバムのジャケットデザインのように
ファンタジックな印象を与えてくれます。



Midnight Madness - England (1977)

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イギリスのバンド イングランド
デビューアルバム『 Garden Shed 』
(ガーデン・シェッド)に収録されています。

邦題は「ミッドナイト・マッドネス」

70年代後半、プログレッシブロックの勢いに
蔭りがみえる中で登場したバンドで
ジェネシスのごとく緻密でシンフォニック
イエスのごとく繊細なボーカルが特徴です。



The Sage - Emerson Lake & Palmer (1971)

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イギリスのバンド エマーソン・レイク・アンド・パーマー
(EL&P) のアルバム『 Pictures at an Exhibition 』
(邦題 展覧会の絵)に収録されています。

邦題は「賢人」

グレッグ・レイクの作品。
ベース担当のグレッグですが
ギターの腕前もなかなか素晴らしいですね。

中間部のギターは
高校生の時に一生懸命コピーしました♪




Cause We've Ended As Lovers - Jeff Beck (1975)

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以前、イギリスのギタリスト ジェフ・ベック
アルバム『ブロウ・バイ・ブロウ』に収録されている
インストゥルメンタル曲
邦題「哀しみの恋人達」を記事に取り上げました。

その時に、いくつかジェフ・ベックの動画を
眺めていたのですが
ジェフと共演する若い女性ベーシストのプレイに
目が釘付けになりました。

そのベーシストは、
オーストラリア出身で1986年生まれの
タル・ウィルケンフェルド(Tal Wilkenfeld)さんというかたです。

曲のなかばのベースソロでは
彼女のプレイにジェフもご満悦で

私も彼女の笑顔に
本当に音楽って素晴らしいなぁと
感動してしまいました。


Siberian khatru - Yes (1972)

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イギリスのバンド イエス のアルバム
『Close To The Edge 』(邦題 危機)に収録されています。

邦題は「シベリアン・カートゥル」

イエスのライヴステージにおいて
オープニングといえばこの曲です。

曲冒頭のギターから始まり
矢継ぎ早に繰り出される音の数々。

躍動感と緊張感に満ちた演奏に
時間を忘れて聴き入ってしまいます。


A World Without Love - Peter & Gordon (1964)

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イギリスのデュオ ピーター&ゴードン
デビューシングルで
同じくデビューアルバム『 Peter & Gordon 』
(ピーター&ゴードン)にも収録されています。
米英のシングルヒットチャートで
1位を記録しています。

邦題は「「愛なき世界」

作者はビートルズポール・マッカートニー
(クレジットはレノン-マッカートニー)

初期ビートルズのポールらしいメロディを
ピーター&ゴードンの息の合ったハーモニーで
聴くことができます。




Sugar Baby Love - Rubettes (1974)

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イギリスのバンド ルベッツ のデビューシングル曲で
地元イギリスなどでヒットチャート1位を獲得しています。

邦題は「シュガー・ベイビー・ラブ」

なんと言っても
曲の出だしの高音ボーカルが特徴のこの曲
リリース時点で、すでにボーカリストは
バンドを脱退していたそうです。

CMの影響でしょうか
私にとっては
夏を連想する曲の第1位です。