るいちゃんぱぱの洋楽日記Ⅱ

~大好きな音楽を1曲ずつ~
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Echoes - Camel (1978)

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イギリスのバンド キャメル のアルバム
『 Breathless 』(邦題 ブレスレス)に収録されています。

邦題は「エコーズ」
また「永遠のしらべ」という邦題も見受けられます。

抒情派シフォニック路線の代表的なバンドですが
70年代後半になってきて
サウンドの方にもフュージョン的でダイナミックな
アプローチが見られます。

ピンクフロイドの同名異曲と並んで
プログレッシブロックファンにとっては
もう1つの大切な「エコーズ」だと思います。

この時期、元キャラヴァンのリチャード・シンクレアが
加入していますが、この曲で聴かれるボーカルは
ギターでバンドの中心人物である
アンディ・ラティマーではないでしょうか。





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Cavatina - John Williams (1978)

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1978年に公開されたアメリカ映画 『 The Deer Hunter 』
(ディア・ハンター)のテーマ曲です。

邦題は「カヴァティーナ」

イギリスの作曲家 Stanley Myers (スタンリー・マイヤー)
の作品をオーストラリア出身のギター奏者 John Williams
(ジョン・ウィリアム)が演奏しています。

ずいぶん前に、テレビで1度この映画を見た記憶があります。
ほとんど内容は憶えていないのですが
このテーマ曲を聴くと
心に傷を負った主人公が鹿狩りに出かけたのですが
結局、引金を引くことが出来なかったシーンが思い出されます。




Grand hotel - Procol Harum (1973)

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イギリスのバンド プロコル・ハルム のアルバム
『Grand hotel』(邦題 グランド・ホテル)に収録され
シングルとしてもリリースされています。

邦題は「グランド・ホテル」

英国然とした作品が特徴的で
オーケストラの導入という面においても
とても評価の高いバンドです。

気品漂う荘厳で美しいアレンジに
聴き入ってしまいます。





August Carol - Kestrel (1975)

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イギリスのバンド ケストレル のアルバム
『Kestrel』(邦題 ケストレル)に収録されています。

邦題は「オーガスト・キャロル」

バンド名や曲を知らなくても
アルバムジャケットだけは見たことがあると
いうかたも多いのではないでしょうか。

サウンド的には10ccなどに通じるような
ポップでメロディアスなブリティッシュロックという
印象のバンドです。
それにも拘わらず、プログレッシブロックの
カテゴリーで語られることが多いのは
この曲の3:59辺りから始まる
壮大なメロトロン導入の影響なのでしょうね。




One More Try - George Michael (1987)

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イギリスのシンガーソングライター
ジョージ・マイケルのアルバム『 Faith 』 (フェイス)
に収録され、シングルとしてもアメリカのチャートで
1位を獲得するなどのヒットを記録しています。

邦題は「ワン・モア・トライ」

ジョージ・マイケル本人も
この曲が自身の最高傑作であると語っています。

美しい歌声と曲の雰囲気に
思わず聴き入ってしまいます。