るいちゃんぱぱの洋楽日記Ⅱ

~大好きな音楽を1曲ずつ~
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The Sage - Emerson Lake & Palmer (1971)

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イギリスのバンド エマーソン・レイク・アンド・パーマー
(EL&P) のアルバム『 Pictures at an Exhibition 』
(邦題 展覧会の絵)に収録されています。

邦題は「賢人」

グレッグ・レイクの作品。
ベース担当のグレッグですが
ギターの腕前もなかなか素晴らしいですね。

中間部のギターは
高校生の時に一生懸命コピーしました♪




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Hard Luck Woman - KISS (1976)

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アメリカのバンド キッスのアルバム
『 Rock and Roll Over 』
(邦題 地獄のロックファイアー)に収録。
シングルとしてヒットを記録しています。

邦題は「ハード・ラック・ウーマン」

ポール・スタンレーがロッド・スチュワートに
歌ってもらおうと作った曲だそうです。
ピーター・クリスがリードボーカルを担当していますが
まさにロッド・スチュワート調の仕上がりですね。




Cause We've Ended As Lovers - Jeff Beck (1975)

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以前、イギリスのギタリスト ジェフ・ベック
アルバム『ブロウ・バイ・ブロウ』に収録されている
インストゥルメンタル曲
邦題「哀しみの恋人達」を記事に取り上げました。

その時に、いくつかジェフ・ベックの動画を
眺めていたのですが
ジェフと共演する若い女性ベーシストのプレイに
目が釘付けになりました。

そのベーシストは、
オーストラリア出身で1986年生まれの
タル・ウィルケンフェルド(Tal Wilkenfeld)さんというかたです。

曲のなかばのベースソロでは
彼女のプレイにジェフもご満悦で

私も彼女の笑顔に
本当に音楽って素晴らしいなぁと
感動してしまいました。


関連記事

R.I.P. - Banco Del Mutuo Soccorso (1972)

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イタリアのバンド バンコ・デル・ムトゥオ・ソッコルソ の
デビューアルバム『 Banco del Mutuo Soccorso 』
(バンコ・ファースト)に収録されています。

タイトルの R.I.P.は(Requiescant In Pace)の略で
邦題は「安息の鎮魂曲」

バンコはPFMとならぶ
イタリアン・プレグレッシブ・ロックの
代表的なバンドで、後にPFMと同様に
世界進出の道に踏み出すことになります。

スリリングな演奏と
ジャコモさんのパワフル&高音ボーカル
が聴きどころです。




Siberian khatru - Yes (1972)

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イギリスのバンド イエス のアルバム
『Close To The Edge 』(邦題 危機)に収録されています。

邦題は「シベリアン・カートゥル」

イエスのライヴステージにおいて
オープニングといえばこの曲です。

曲冒頭のギターから始まり
矢継ぎ早に繰り出される音の数々。

躍動感と緊張感に満ちた演奏に
時間を忘れて聴き入ってしまいます。