るいちゃんぱぱの洋楽日記Ⅱ

~大好きな音楽を1曲ずつ~
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A World Without Love - Peter & Gordon (1964)

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イギリスのデュオ ピーター&ゴードン
デビューシングルで
同じくデビューアルバム『 Peter & Gordon 』
(ピーター&ゴードン)にも収録されています。
米英のシングルヒットチャートで
1位を記録しています。

邦題は「「愛なき世界」

作者はビートルズポール・マッカートニー
(クレジットはレノン-マッカートニー)

初期ビートルズのポールらしいメロディを
ピーター&ゴードンの息の合ったハーモニーで
聴くことができます。




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Sad Rain - Anekdoten (1993)

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スウェーデンのバンド アネクドテン のアルバム
『 Vemod 』(邦題 暗鬱)に収録されています。

邦題は「嘆きの雫」

キング・クリムゾンの影響を
大きく受けている北欧のバンド。

まさに〝宮殿〟の夢の続きを
再演してくれるような曲です。
実はこの曲、
日本盤アルバムのボーナストラックです。




Sugar Baby Love - Rubettes (1974)

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イギリスのバンド ルベッツ のデビューシングル曲で
地元イギリスなどでヒットチャート1位を獲得しています。

邦題は「シュガー・ベイビー・ラブ」

なんと言っても
曲の出だしの高音ボーカルが特徴のこの曲
リリース時点で、すでにボーカリストは
バンドを脱退していたそうです。

CMの影響でしょうか
私にとっては
夏を連想する曲の第1位です。




Now and Forever - Richard Marx (1994)

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アメリカのシンガーソングライター
リチャード・マークスのアルバム『 Paid Vacation 』
(邦題 ナウ・アンド・フォーエヴァー)収録で
シングルとしてもヒットしています。

邦題はアルバムと同じく
「ナウ・アンド・フォーエヴァー」

アコースティック演奏をバックに
切々と歌われています。

瑞々しく美しい名バラードです。




McDONALD'S LAMENT - Darryl Way's Wolf (1973)

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イギリスのバンド ダリル・ウェイズ・ウルフ
アルバム『Canis Lupus』
(邦題 カニス・ループス)の収録曲。

邦題は「悲しみのマクドナルド」

ブリティッシュ・プログレを代表するバイオリニスト
ダリル・ウェイを中心とするバンドの
抒情的なインストナンバーです。



Europa - Santana (1976)

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メキシコ出身のギタリスト カルロス・サンタナ
を中心としたバンド サンタナ のアルバム 『Amigos』
(アミーゴ) に収録されています。

サブタイトルとしては
Earth's Cry, Heaven's Smile とクレジットされています。

邦題は「哀愁のヨーロッパ」

官能的なギター、泣きギターといえばこの曲。
哀愁のインストゥルメンタル・ナンバーです。





Angie - The Rolling Stones (1973)

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イギリスのバンド ローリング・ストーンズ
アルバム『 Goats Head Soup 』
(邦題 山羊の頭のスープ)に収録。
シングルとしてもヒットし
全米チャートでは1位を記録しています。

邦題は「悲しみのアンジー」

アコースティック楽器をバックに
ミックが切々と歌い上げるバラード。
ストリングスのアレンジがとても美しい曲です。




Stuck in a Hole - Caravan (1975)

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イギリスのバンド キャラバン のアルバム
『 Rock and Roll Over 』
(邦題 ロッキン・コンチェルト)に収録。
シングルとしてもリリースされています。

邦題は「スタック・イン・ア・ホール」

ソフト・マシーンと並んで
カンタベリーロックの代表的なバンドですが
このアルバムには親しみやすい楽曲が並んでいます。

この曲もポップでありながら
やはり英国風のしっとりした印象が
しっかりと残されていますね。




This Masquerade - Carpenters (1973)

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アメリカのデュオ カーペンターズ のアルバム
『 Now & Then 』(ナウ・アンド・ゼン)に収録で
シングルのB面としてもリリースされています。

邦題は「マスカレード 」

オリジナルはレオン・ラッセルによるもので
ジョージ・ベンソンなど、沢山のカバー作品がありますが
私はカレンのバージョンが1番のお気に入りです。