るいちゃんぱぱの洋楽日記Ⅱ

~大好きな音楽を1曲ずつ~
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Jealous Guy - John Lennon (1971)

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イギリスのアーティスト ジョン・レノン
アルバム『Imagine』(イマジン)に収録。

邦題は「ジェラス・ガイ」

ピアノのイントロ、メロディ、口笛…
曲全体に漂う切ないような透明感。
この作品でしか感じることができない美しさです。







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Who Can It Be Now? - Men At Work (1981)

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オーストラリアのバンド メン・アット・ワーク
のアルバム『 Business As Usual 』
(邦題 ワーク・ソングス)に収録。
シングルとして全米ヒットチャートで
1位を記録しています。

邦題は「ノックは夜中に」

淡々と歌うボーカルに
サックスが絡んでくる独特な空気感。
加えて、オーストラリアのバンドということが
このバンドのユニークさのイメージを
膨らませてくれましたね。





O Caroline - Matching Mole (1972)

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イギリスのバンド マッチング・モールのアルバム
『Matching Mole』(邦題 そっくりモグラ)の収録曲です。

邦題は「オー・キャロライン」

アルバムの1曲目を飾る曲で
どことなく浮遊感を感じる美しい曲です。

バンド名の由来ですが

バンドの中心人物 ロバート・ワイアットが
前に在籍していたバンドが「ソフトマシーン」
フランス語にすると「Machine Molle」
さらにこれを英語風に発音すると「マッチングモール」
「モール」は「もぐら」
それで、このアルバムジャケットのようです。




Ordinary World - Duran Duran (1993)

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イギリスのバンド デュラン・デュランのアルバム
『(Duran Duran "The Wedding Album"』
(ザ・ウェディング・アルバム)の収録曲でシングル
としてもヒットを記録しています。

邦題は「オーディナリー・ワールド」

80年代のアップテンポの楽曲が印象強いバンドですが
少し悲し気で美しいスローナンバーです。



Copacabana - Barry Manilow (1978)

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アメリカのシンガー バリー・マニロウ
アルバム『 Even Now 』
(邦題 愛と微笑の世界)に収録。
シングルとしてもヒットしています。

邦題は「コパカバーナ」

ラテンっぽい曲調なので調べてみましたら
コパカバーナ海岸という場所が
リオデジャネイロにあるそうですね。

ただ、歌詞で歌われているのは
ニューヨークにあるナイトクラブ「コパカバーナ」
での出来事のようです。




PHOTOGRAPH - RINGO STAR (1973)

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イギリスのミュージシャン リンゴ・スター
アルバム『 Ringo 』(リンゴ)に収録。
シングルとしてもヒットし
アメリカのチャートでは1位を記録しています。

邦題は「想い出のフォトグラフ」

ジョージ・ハリスンとの共作曲。

今秋のリンゴ来日ステージでは
またこの曲が聴けそうですね




It's So Easy - Linda Ronstadt (1976)

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アメリカのシンガー リンダ・ロンシュタット
アルバム『 Simple Dreams 』(邦題 夢はひとつだけ)
に収録されていて、シングルとしてもヒットしています。

邦題は「イッツ・ソー・イージー」

オリジナルはバディ・ホリーですが
元気いっぱい力強いボーカルは
まさにウエストコーストの歌姫です。




River Of Life - Premiata Forneria Marconi (1973)

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イタリアのバンド プレミアータ・フォルネリア・マルコーニ
(P.F.M)のアルバム『 Photos of Ghosts 』(邦題 幻の映像)に
収録されています。

邦題は「人生は川のようなもの」

イギリスのマンティコア・レーベルから
リリースされた世界デビューアルバムの
トップを飾った曲です。

イギリスのバンドとはひと味違う
叙情的で美しいこの作品によって
ユーロロックの魅力に
惹かれたかたも多いのではないでしょうか。




イタリア P.F.M | Comments(2) | Trackbacks(-)

Lost In Love - Air Supply (1980)

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オーストラリアのバンド エア・サプライ
同名アルバム『 Lost In Love 』
(ロスト・イン・ラヴ)に収録されていて
シングルとしてもヒットしています。

邦題は「ロスト・イン・ラヴ」

爽やかな夏をイメージさせる音楽性から
〝ペパーミント・サウンド〟と言われていました。

この切な甘酸っぱいバラードに
青春時代を思い出されるかたも
いらっしゃるのではないでしょうか。


99 - TOTO (1979)

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アメリカのバンド TOTO のアルバム
『 HYDRA 』 (ハイドラ)に収録されています。

邦題も「99」

哀愁感たっぷり
ミディアムテンポの名バラードです。

バンド名の由来が話題を集めましたが
この99という数字の曲名にも注目してしまいますね。
諸説あるようですが
人の名前ではないかとも言われているようです。




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