るいちゃんぱぱの洋楽日記Ⅱ

~大好きな音楽を1曲ずつ~
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Captain Fingers - Lee Ritenour (1977)

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アメリカのギタリスト リー・リトナー
アルバム『 Captain Fingers 』(キャプテン・フィンガース)
の同名収録曲です。

邦題は「キャプテン・フィンガース」

フュージョン系のギタリストといえば
ラリー・カールトンリー・リトナーというほど
人気のあったギタリストです。

ギターを弾けるかたなら
難易度が高いとわかっていても
ついついコピーにチャレンジしたくなる
とてもカッコイイ曲です。




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Share It - Hatfield and the North (1975)

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イギリスのバンド ハットフィールド・アンド・ザ・ノース
アルバム『 The Rotters Club 』(邦題 ロッターズ・クラブ)
の収録曲です。

邦題は「シェアー・イット」

あまり知られてはいないバンドですが
ソフト・マシーンキャラバンから始まる
カンタベリー系ロックの最高峰と言われるほど
評価の高いバンドです。

複雑で構築性の高い楽曲が多い中
キャッチーで、とても聴きやすい作品です。



Don't Cry - Asia (1983)

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イギリスのバンド エイジア のアルバム『 ALPHA 』
(邦題 アルファ)の収録曲です。
シングルカットもされてヒットを記録しています。

邦題は「ドント・クライ」

イエスUKEL&Pといった
ブリティッシュ・プログレッシヴロック
名バンドの元メンバー達が結成したバンドですが
壮大なアレンジとキャッチーなメロディを
見事に融合させています。




Valotte - Julian Lennon (1984)

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イギリスのアーティスト ジュリアン・レノン
の同名アルバム『Valotte』(ヴァロッテ)に収録で
シングルとしてもリリースされヒットしています。

邦題は「ヴァロッテ」

ジョン・レノンを父親に持ち
自身も音楽の道に進み、1984年にデビューしています。

この曲を聴いて歌声や曲調が
あまりにジョン・レノンと似ていて
驚いたかたも多かったのではないでしょうか。




Handle With Care - Traveling Wilburys (1988)

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イギリスのバンド トラヴェリング・ウィルベリーズ
のアルバム『Traveling Wilburys Vol.1』
(トラヴェリング・ウィルベリーズ Vol.1)に収録で
シングルとしてもリリースされてヒットしています。

邦題は「ハンドル・ウィズ・ケア」

このバンドは、ジョージ・ハリスン、ジェフ・リン
ボブ・ディラン、トム・ペティ、ロイ・オービソン
という大物達による覆面バンドという設定です。

ジョージらしい曲調で始まり
そこへ他のメンバーが絡んでくるあたり
とても楽しい作品です。




'39 - Queen (1975)

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イギリスのバンド クイーン のアルバム
『 A Night At The Opera 』(邦題 オペラ座の夜 )に
収録されています。

邦題は「39」

ギターのブライアン・メイによる
作品でボーカルも担当しています。

クイーンとしたは珍しいカントリータッチの曲で
とても人気のある作品です。




Everybody Wants To Rule The World - Tears For Fears (1985)

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イギリスのデュオ ティアーズ・フォー・フィアーズ
のアルバム『Songs from the Big Chair』(邦題 シャウト)
に収録されていて、シングルとしても
全英全米のチャートで1位を記録しています。

邦題は「ルール・ザ・ワールド」

メッセージ性のある歌詞のようですが
キャッチーなメロディと
すっきりしたアレンジで
とても聴きやすい曲です。




Arthur's Theme - Christopher Cross (1981)

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アメリカのシンガーソングライター
クリストファー・クロスの作品で
映画「ミスター・アーサー」に主題歌として使われました。
全米シングルチャートで1位を記録しています。

邦題は「ニューヨークシティ・セレナーデ」

綺麗なハイトーンボイスと美しいメロディ
お洒落なアレンジ…
邦題の印象もあってか
ニューヨークの街を想像してしまうような
そんな心地良い1曲です。




New Kid In Town - Eagles (1976)

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アメリカのバンド イーグルス
アルバム『Hotel California』
(邦題 ホテル・カリフォルニア)の収録曲。

シングルチャートでも
全米1位を記録しています。

邦題は「ニュー・キッド・イン・タウン」

2016年1月に他界されたグレン・フライさん
がリードボーカルを担当しています。

ほのぼのとした曲調の中に
切ない雰囲気もある作品です。




More Than Words - Extreme (1990)

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アメリカのバンド エクストリーム
アルバム『Pornograffitti 』 (ポルノグラフィティ)に収録。
全米シングルチャートで1位を記録しています。

邦題は「モア・ザン・ワーズ」

バンド名や曲のタイトルは知らなくても
1度は耳にしたことがある曲ではないでしょうか。

そのくらいに、1度耳にしただけで
印象に残る美しいバラードです。