るいちゃんぱぱの洋楽日記Ⅱ

~大好きな音楽を1曲ずつ~
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Che Cosa Sei - Alberto Radius (1976)

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イタリアのミュージシャン
アルベルト・ラディウスの同名アルバム
『Che Cosa Sei』(ケ・コザ・セイ)に収録。

邦題は「ケ・コザ・セイ」

イタリアの名バンド
フォルムラ・トレイル・ヴォーロ
渡り歩いたギタリストによる
哀愁漂うヴォーカルと
美しいストリングスが楽しめる1曲です。




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Come Sail Away - Styx (1977)

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アメリカのバンド スティクスの
アルバム『The Grand Illusion』
(邦題 グランド・イリュージョン~大いなる幻影)の収録曲。
シングルカットもされていて全米8位を記録しています。

邦題は「カム・セイル・アウェイ」

美しいピアノのイントロで始まるバラードから
後半は曲調がハードに変わっていきます。

冒険心や勇気
そんな言葉をイメージさせてくれる1曲です。



Never Gonna Fall In Love Again - Eric Carmen (1976)

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アメリカのミュージシャン エリック・カルメン
アルバム『Eric Carmen』(邦題 サンライズ)の収録曲。
シングルカットもされていて全米11位を記録しています。

邦題は「恋にノータッチ」

ラフマニノフの交響曲第2番がモチーフと
なっている美しいメロディ。
哀愁感たっぷりの名曲です。


God Only Knows - The Beach Boys (1966)

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アメリカのバンド ビーチ・ボーイズ
アルバム『ペット・サウンズ』の収録曲で
シングルカットもされています。

邦題は「神のみぞ知る」

ポール・マッカートニーのお気に入りの曲
であるとも言われています。

切なく繊細で
聴くたびに感動してしまう
とても美しい曲です。




If You Leave Me Now - Chicago (1976)

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アメリカのバンド シカゴのアルバム
『Chicago Ⅹ』(邦題 カリブの旋風)に収録。

シングルカットもされていて
全英全米で1位を記録しています。

邦題は「愛ある別れ」

美しいメロディとアレンジ。
さらにピーター・セテラのハイトーンのボーカルが
作品の透明感を際立たせています。




You've Got a Friend - Carole King (1971)

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アメリカのシンガーソングライター
キャロル・キングのアルバム『Tapestry』
(邦題 つづれおり)の収録曲です。

邦題は「君の友達」

淋しげでありながら
聴いていると心が暖かくなるような
そんな曲です。

アルバムは大ヒットを記録し
この曲は数多くのアーティストにより
カバーされています。




Scenes from an Italian Restaurant - Billy Joel (1977)

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アメリカのシンガーソングライター
ビリー・ジョエルのアルバム『The Stranger』
(ストレンジャー)の収録曲です。

邦題は「イタリアンレストランにて」

この曲はシングルカットされていませんが
ビリーのベスト盤にはいつも収録されています。

組曲形式の7分を超える大作。
まるで目の前に情景が浮かんでくるような
そんな素敵な作品です。




How Deep Is Your Love - Take That (1996)

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イギリスの男性ボーカルグループ テイク・ザット
ビー・ジーズの名曲をカバーしたシングル曲。
ベスト盤『グレイテスト・ヒッツ』にも収録されています。

邦題は「愛はきらめきの中に」

オリジナルのメロウな雰囲気はもちろんですが
この爽やかなテイク・ザット バージョンも
素晴らしいですね。



Everythig Works If You Let It - Cheap Trick (1980)

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アメリカのバンド チープ・トリックのシングル曲(全米44位)。
邦題は「グッド・タイムズ・バッド・タイムズ」

アルバムCD『All Shook Up』(オール・シュック・アップ)に
ボーナストラックとして収録されています。

ロビン・ザンダーの迫力あるボーカルが
とにかくカッコイイ曲です。

たしかビートルズの「デイ・トリッパー」のカバーを含む
アナログEP盤で発売されていたような気がするのですが…。
もしかしたら記憶違いかもしれません。




Dust in the Wind - Kansas (1977)

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アメリカのバンド カンサスのアルバム
『Point Of Know Return(暗黒への曳航)』に収録。
シングルカットもされています。

邦題は「すべては風の中に」

カンサスはいわゆるアメリカン・ハード・プログレと
呼ばれているバンドの1つです。

やはり楽曲が壮大でありながらもキャッチーな点が
とても魅力的ですね。