るいちゃんぱぱの洋楽日記Ⅱ

~大好きな音楽を1曲ずつ~
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Run Devil Run - Paul McCartney (1999)

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イギリスのアーティスト ポール・マッカートニー
のアルバム『 Run Devil Run 』(邦題 ラン・デヴィル・ラン)
に収録されています。

邦題も同じく「ラン・デヴィル・ラン」

ロックンロールのカバーアルバムに
ポールの新曲として3曲収録されましたが
その中の1曲がこの曲です。

ポールはバラエティに富んだ曲を
作り出すことが出来る天才メロディメイカーですが
最高のロックボーカリストでもあることが
この1曲を聴くだけでもわかります。



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Venus and Mars - Rock Show - Jet - Paul McCartney&Wings (1976)

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イギリスのバンド ポール・マッカートニー&ウイングス
のライヴアルバム『Wings Over America』(邦題 ウイングスUSAライヴ)
に収録されています。

邦題は「ヴィーナスアンドマース~ロックショウ~ジェット(メドレー)」

大成功をおさめた1975~1976年
ウイングスワールドツアーにおいて
ステージのオープニングを飾っていました。

70年代半ば、
ビートルズという肩書が関係ないくらいに
ポールが結成したバンド ウイングスの人気は
決定的なものとなっていました。

このアルバムはアナログ盤3枚組で
価格的にも高価でしたが
この魅力的なメドレー曲を目的として
購入されたかたも多いのではないかと思います。


~1976年のアメリカでのライヴより~

Save Us - Paul McCartney (2013)

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イギリスのアーティスト ポール・マッカートニー
のアルバム『NEW』(邦題 NEW)に収録されています。

邦題は「セイヴ・アス」

アルバムのオープニングを飾り
ポールのライヴツアー「アウト・ゼアー・ツアー」
でも必ず演奏されていました。

最初にスタジオバージョンを聴いた時は、
80年代のJ-POPのような印象を持ちましたが
不思議と聴くたびに好きになっていきました。
それは、2013年に初めて観たポールのステージの興奮が
大きく影響しているのかもしれません。

今回の「ワン・オン・ワン・ツアー」でも
公演場所によっては演奏されているようです。
私にとって、近年のポールのライヴには欠かせない曲です。


~2013年11月の東京ドーム公演より~


NEW - Paul McCartney (2013)

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イギリスのアーティスト ポール・マッカートニー
のアルバム『NEW』(邦題 NEW)に収録され
シングルとしてもヒットしています。

邦題も「NEW」

中後期のビートルを思い起こさせる
まさにポールらしい曲です。

今年の4月
東京ドーム3公演の前に
武道館公演開催が追加されています。

職場で流れているラジオからも
この曲が聴こえてくることも多くなり
私のポールモードもパワー全開です。




No More Lonely Nights - Paul McCartney (1984)

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イギリスのアーティスト ポール・マッカートニー
のアルバム『Give My Regards to Broad Street』
(邦題 ヤァ!ブロード・ストリート)に収録され
シングルとしてもヒットしています。

邦題は「ひとりぼっちのロンリー・ナイト」

ポール自身が主演をつとめた
アルバムと同名映画の主題歌として
〝ヒットするような曲を作った〟という逸話も
伝わってきています。

ギターで参加している
ピンク・フロイドのデイヴ・ギルモアが
晴らしいソロを聴かせてくれています。