るいちゃんぱぱの洋楽日記Ⅱ

~大好きな音楽を1曲ずつ~
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Hazard Profile - Soft Machine (1975)

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イギリスのバンド ソフトマシーン
のアルバム『 Bundles 』(邦題 収束)
に収録されている組曲形式の作品です。

邦題は「ハザード・プロファイル」

それまではギターレスのバンド構成でしたが
本作からギタリストとしてアラン・ホールズワース
が参加して超絶プレイを聴かせてくれています。

アラン・ホールズワース
永遠のギターを担いだ渡り鳥
私の大好きなスーパーギタリストです。




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Run Devil Run - Paul McCartney (1999)

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イギリスのアーティスト ポール・マッカートニー
のアルバム『 Run Devil Run 』(邦題 ラン・デヴィル・ラン)
に収録されています。

邦題も同じく「ラン・デヴィル・ラン」

ロックンロールのカバーアルバムに
ポールの新曲として3曲収録されましたが
その中の1曲がこの曲です。

ポールはバラエティに富んだ曲を
作り出すことが出来る天才メロディメイカーですが
最高のロックボーカリストでもあることが
この1曲を聴くだけでもわかります。



Venus and Mars - Rock Show - Jet - Paul McCartney&Wings (1976)

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イギリスのバンド ポール・マッカートニー&ウイングス
のライヴアルバム『Wings Over America』(邦題 ウイングスUSAライヴ)
に収録されています。

邦題は「ヴィーナスアンドマース~ロックショウ~ジェット(メドレー)」

大成功をおさめた1975~1976年
ウイングスワールドツアーにおいて
ステージのオープニングを飾っていました。

70年代半ば、
ビートルズという肩書が関係ないくらいに
ポールが結成したバンド ウイングスの人気は
決定的なものとなっていました。

このアルバムはアナログ盤3枚組で
価格的にも高価でしたが
この魅力的なメドレー曲を目的として
購入されたかたも多いのではないかと思います。


~1976年のアメリカでのライヴより~

Save Us - Paul McCartney (2013)

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イギリスのアーティスト ポール・マッカートニー
のアルバム『NEW』(邦題 NEW)に収録されています。

邦題は「セイヴ・アス」

アルバムのオープニングを飾り
ポールのライヴツアー「アウト・ゼアー・ツアー」
でも必ず演奏されていました。

最初にスタジオバージョンを聴いた時は、
80年代のJ-POPのような印象を持ちましたが
不思議と聴くたびに好きになっていきました。
それは、2013年に初めて観たポールのステージの興奮が
大きく影響しているのかもしれません。

今回の「ワン・オン・ワン・ツアー」でも
公演場所によっては演奏されているようです。
私にとって、近年のポールのライヴには欠かせない曲です。


~2013年11月の東京ドーム公演より~


NEW - Paul McCartney (2013)

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イギリスのアーティスト ポール・マッカートニー
のアルバム『NEW』(邦題 NEW)に収録され
シングルとしてもヒットしています。

邦題も「NEW」

中後期のビートルを思い起こさせる
まさにポールらしい曲です。

今年の4月
東京ドーム3公演の前に
武道館公演開催が追加されています。

職場で流れているラジオからも
この曲が聴こえてくることも多くなり
私のポールモードもパワー全開です。




Sunday - Buster (1976)

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イギリスのバンド バスター のデビューシングルで
日本の洋楽ヒットチャートで1位を獲得しています。

また、この曲が収録されているアルバムCD
『 Buster 』(邦題 すてきなサンデー)も
復刻再発売されているようです。

邦題は「すてきなサンデー」

当時はベイ・シティ・ローラーズと並び
アイドル的なロックバンドとして
とても人気があったようです。

曲調もふんわりしていて
どこか懐かしさを感じますね。




Echoes - Camel (1978)

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イギリスのバンド キャメル のアルバム
『 Breathless 』(邦題 ブレスレス)に収録されています。

邦題は「エコーズ」
また「永遠のしらべ」という邦題も見受けられます。

抒情派シフォニック路線の代表的なバンドですが
70年代後半になってきて
サウンドの方にもフュージョン的でダイナミックな
アプローチが見られます。

ピンクフロイドの同名異曲と並んで
プログレッシブロックファンにとっては
もう1つの大切な「エコーズ」だと思います。

この時期、元キャラヴァンのリチャード・シンクレアが
加入していますが、この曲で聴かれるボーカルは
ギターでバンドの中心人物である
アンディ・ラティマーではないでしょうか。





Grand hotel - Procol Harum (1973)

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イギリスのバンド プロコル・ハルム のアルバム
『Grand hotel』(邦題 グランド・ホテル)に収録され
シングルとしてもリリースされています。

邦題は「グランド・ホテル」

英国然とした作品が特徴的で
オーケストラの導入という面においても
とても評価の高いバンドです。

気品漂う荘厳で美しいアレンジに
聴き入ってしまいます。





August Carol - Kestrel (1975)

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イギリスのバンド ケストレル のアルバム
『Kestrel』(邦題 ケストレル)に収録されています。

邦題は「オーガスト・キャロル」

バンド名や曲を知らなくても
アルバムジャケットだけは見たことがあると
いうかたも多いのではないでしょうか。

サウンド的には10ccなどに通じるような
ポップでメロディアスなブリティッシュロックという
印象のバンドです。
それにも拘わらず、プログレッシブロックの
カテゴリーで語られることが多いのは
この曲の3:59辺りから始まる
壮大なメロトロン導入の影響なのでしょうね。




One More Try - George Michael (1987)

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イギリスのシンガーソングライター
ジョージ・マイケルのアルバム『 Faith 』 (フェイス)
に収録され、シングルとしてもアメリカのチャートで
1位を獲得するなどのヒットを記録しています。

邦題は「ワン・モア・トライ」

ジョージ・マイケル本人も
この曲が自身の最高傑作であると語っています。

美しい歌声と曲の雰囲気に
思わず聴き入ってしまいます。




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