るいちゃんぱぱの洋楽日記Ⅱ

~大好きな音楽を1曲ずつ~
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Sunday - Buster (1976)

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イギリスのバンド バスター のデビューシングルで
日本の洋楽ヒットチャートで1位を獲得しています。

また、この曲が収録されているアルバムCD
『 Buster 』(邦題 すてきなサンデー)も
復刻再発売されているようです。

邦題は「すてきなサンデー」

当時はベイ・シティ・ローラーズと並び
アイドル的なロックバンドとして
とても人気があったようです。

曲調もふんわりしていて
どこか懐かしさを感じますね。




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Echoes - Camel (1978)

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イギリスのバンド キャメル のアルバム
『 Breathless 』(邦題 ブレスレス)に収録されています。

邦題は「エコーズ」
また「永遠のしらべ」という邦題も見受けられます。

抒情派シフォニック路線の代表的なバンドですが
70年代後半になってきて
サウンドの方にもフュージョン的でダイナミックな
アプローチが見られます。

ピンクフロイドの同名異曲と並んで
プログレッシブロックファンにとっては
もう1つの大切な「エコーズ」だと思います。

この時期、元キャラヴァンのリチャード・シンクレアが
加入していますが、この曲で聴かれるボーカルは
ギターでバンドの中心人物である
アンディ・ラティマーではないでしょうか。





Grand hotel - Procol Harum (1973)

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イギリスのバンド プロコル・ハルム のアルバム
『Grand hotel』(邦題 グランド・ホテル)に収録され
シングルとしてもリリースされています。

邦題は「グランド・ホテル」

英国然とした作品が特徴的で
オーケストラの導入という面においても
とても評価の高いバンドです。

気品漂う荘厳で美しいアレンジに
聴き入ってしまいます。





August Carol - Kestrel (1975)

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イギリスのバンド ケストレル のアルバム
『Kestrel』(邦題 ケストレル)に収録されています。

邦題は「オーガスト・キャロル」

バンド名や曲を知らなくても
アルバムジャケットだけは見たことがあると
いうかたも多いのではないでしょうか。

サウンド的には10ccなどに通じるような
ポップでメロディアスなブリティッシュロックという
印象のバンドです。
それにも拘わらず、プログレッシブロックの
カテゴリーで語られることが多いのは
この曲の3:59辺りから始まる
壮大なメロトロン導入の影響なのでしょうね。




One More Try - George Michael (1987)

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イギリスのシンガーソングライター
ジョージ・マイケルのアルバム『 Faith 』 (フェイス)
に収録され、シングルとしてもアメリカのチャートで
1位を獲得するなどのヒットを記録しています。

邦題は「ワン・モア・トライ」

ジョージ・マイケル本人も
この曲が自身の最高傑作であると語っています。

美しい歌声と曲の雰囲気に
思わず聴き入ってしまいます。




In The Dead Of Night - U.K. (1978)

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イギリスのバンド UK の
アルバム『 UK 』(邦題 憂国の四士)の
オープニングナンバーとして収録
また、シングルとしてもリリースされています。

邦題は「イン・ザ・デッド・オブ・ナイト」

元キングクリムゾン〝魅惑のイングリッシュボイス〟
ジョン・ウェットン(ボーカル/ベース)

イエス、キングクリムゾン
〝Bの文字がプリントされたシャツが良く似合う〟
ビル・ブルーフォード(ドラムス)

カーヴド・エア〝天才美少年〟
エディ・ジョブソン(キーボード/バイオリン)

元いろんなバンド〝ギター渡り鳥〟
アラン・ホールズワース(ギター)

最強メンバー4人による緻密でスリンリングな演奏に
ただただ圧倒されるばかりです。
ジャズ・ロックの印象が大きいのですが
とてもキャッチーでもあり、唯一無二のUKサウンドと
呼べるのではないでしょうか。




イギリス UK | Comments(2) | Trackbacks(-)

In The Court Of The Crimson King - King Crimson (1969)

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イギリスのバンド キングクリムゾン
アルバム『 In The Court Of The Crimson King 』
(邦題 クリムゾン・キングの宮殿 )に収録され
シングルカットもされています。

邦題は「クリムゾン・キングの宮殿」

リードヴォーカルは、後にEL&Pを結成することとなり
また、先日他界されたグレック・レイク
〝クリスタルボイス〟と評された
グレックの繊細で美しい歌声と壮大なアレンジは
ロックファンの心に
大きなインパクトを刻んでいます。




Every Breath You Take -The Police (1983)

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イギリスのバンド ポリス のアルバム『 Synchronicity 』
(シンクロニシティー)に収録され
シングルとしても英米のヒットチャートで1位を記録しています。

邦題は「見つめていたい」

3人編成という最小人数のバンド構成のためか
感覚的に尖がった印象の楽曲が目立つポリスです。
でも、この曲に関しては邦題の効果もあり
温かみのある曲として心に響いてきます。



Twilight - Electric Light Orchestra (1981)

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イギリスのバンド エレクトリック・ライト・オーケストラ
(E.L.O.) のアルバム『 Time 』(邦題 タイム )に収録され
シングルとしてもリリースされています。

邦題は「トワイライト」

日本ではドラマのオープニング曲として
使用されてから、地下鉄や電車のシーンの
BGMとして耳にする機会が多くなりました。




The Story in Your Eyes - MOODY BLUES (1971)

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イギリスのバンド ムーディ・ブルース
のアルバム『 Every Good Boy Deserves Favour』(邦題 童夢)
に収録されシングルとしてもヒットしています。

邦題は「愛のストーリー」

アルバム構成はプログレッシヴでありながら
収録されている各楽曲は非常にメロディアスで
親しみやすいのが特徴であるバンドです。

この曲も、ストレートでハードめな演奏ですが
暖かいボーカルとハーモニー
そしてメロトロンの使用ということで
アルバムのジャケットデザインのように
ファンタジックな印象を与えてくれます。