るいちゃんぱぱの洋楽日記Ⅱ

~大好きな音楽を1曲ずつ~
TOP ≫ ビートルズ
TAG ≫ ビートルズ
       次ページ ≫

Venus and Mars - Rock Show - Jet - Paul McCartney&Wings (1976)

WINGSOFSKK6NEE.png

イギリスのバンド ポール・マッカートニー&ウイングス
のライヴアルバム『Wings Over America』(邦題 ウイングスUSAライヴ)
に収録されています。

邦題は「ヴィーナスアンドマース~ロックショウ~ジェット(メドレー)」

大成功をおさめた1975~1976年
ウイングスワールドツアーにおいて
ステージのオープニングを飾っていました。

70年代半ば、
ビートルズという肩書が関係ないくらいに
ポールが結成したバンド ウイングスの人気は
決定的なものとなっていました。

このアルバムはアナログ盤3枚組で
価格的にも高価でしたが
この魅力的なメドレー曲を目的として
購入されたかたも多いのではないかと思います。


~1976年のアメリカでのライヴより~
関連記事
スポンサーサイト

Save Us - Paul McCartney (2013)

FGSDG55WD.png

イギリスのアーティスト ポール・マッカートニー
のアルバム『NEW』(邦題 NEW)に収録されています。

邦題は「セイヴ・アス」

アルバムのオープニングを飾り
ポールのライヴツアー「アウト・ゼアー・ツアー」
でも必ず演奏されていました。

最初にスタジオバージョンを聴いた時は、
80年代のJ-POPのような印象を持ちましたが
不思議と聴くたびに好きになっていきました。
それは、2013年に初めて観たポールのステージの興奮が
大きく影響しているのかもしれません。

今回の「ワン・オン・ワン・ツアー」でも
公演場所によっては演奏されているようです。
私にとって、近年のポールのライヴには欠かせない曲です。


~2013年11月の東京ドーム公演より~


関連記事

NEW - Paul McCartney (2013)

FGSDG55WD.png

イギリスのアーティスト ポール・マッカートニー
のアルバム『NEW』(邦題 NEW)に収録され
シングルとしてもヒットしています。

邦題も「NEW」

中後期のビートルを思い起こさせる
まさにポールらしい曲です。

今年の4月
東京ドーム3公演の前に
武道館公演開催が追加されています。

職場で流れているラジオからも
この曲が聴こえてくることも多くなり
私のポールモードもパワー全開です。




関連記事

Blackbird - Sarah McLachlan (2002)

iamsamfhf9rtyr.png

カナダのシンガーソングライター サラ・マクラクラン
によるビートルズソングのカバーです。

この曲は2001年に公開されたアメリカ映画『 I am Sam 』
(邦題 アイ・アム・サム)のサウンドトラックアルバムにも
収録されています。

邦題は「ブラックバード 」

作者であるポール・マッカートニー本人による
バージョンは、もう何百回と聴いたこの曲ですが
ほかのシンガーのバージョンを聴くと
さらに曲の美しさが再確認できます。


~ライヴ演奏より~

My Sharona - The Knack (1979)

GETNDFBSD-HJ66.png

アメリカのバンド ザ・ナック のアルバム『Get the Knack』
(ゲット・ザ・ナック)に収録され
シングルとしてもアメリカのチャートで1位を獲得するなど
大ヒットを記録しています。

邦題は「マイ・シャローナ」

初期ビートルズの雰囲気を感じさせ
一発屋の印象を感じさせるバンドですが
この曲の持つ、歌声・メロディ・演奏…
全てにおいて与えたインパクトは絶大なものがあります。