るいちゃんぱぱの洋楽日記Ⅱ

~大好きな音楽を1曲ずつ~
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Cause We've Ended As Lovers - Jeff Beck (1975)

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以前、イギリスのギタリスト ジェフ・ベック
アルバム『ブロウ・バイ・ブロウ』に収録されている
インストゥルメンタル曲
邦題「哀しみの恋人達」を記事に取り上げました。

その時に、いくつかジェフ・ベックの動画を
眺めていたのですが
ジェフと共演する若い女性ベーシストのプレイに
目が釘付けになりました。

そのベーシストは、
オーストラリア出身で1986年生まれの
タル・ウィルケンフェルド(Tal Wilkenfeld)さんというかたです。

曲のなかばのベースソロでは
彼女のプレイにジェフもご満悦で

私も彼女の笑顔に
本当に音楽って素晴らしいなぁと
感動してしまいました。


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Cause We've Ended As Lovers - Syreeta Wright (1974)



アメリカのアーティスト シリータ・ライト
アルバム『Stevie Wonder Presents Syreeta』
(スティーヴィー・ワンダー・プレゼンツ・シリータ)に収録。

邦題は「哀しみの恋人達」で
作詞、作曲、プロデュースは、シリータの元夫
スティーヴィー・ワンダーが担当しています。

この曲は後にジェフ・ベックにより
インストゥルメンタルとしてカバーされ
広く知られることになります。




Cause We've Ended As Lovers - Jeff Beck (1975)



イギリスのギタリスト ジェフ・ベック
アルバム『ブロウ・バイ・ブロウ』に収録されている
インストゥルメンタル曲。

邦題は「哀しみの恋人達」で
作者はスティーヴィー・ワンダーです。

ちなみにアルバムの邦題は『ギター殺人者の凱旋』という
すごいタイトルが付けられています。

スティーヴィー・ワンダーの元奥さんシリータ・ライト
1974年に発表したボーカルバージョンも素敵です。




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