るいちゃんぱぱの洋楽日記Ⅱ

~大好きな音楽を1曲ずつ~
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Cavatina - John Williams (1978)

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1978年に公開されたアメリカ映画 『 The Deer Hunter 』
(ディア・ハンター)のテーマ曲です。

邦題は「カヴァティーナ」

イギリスの作曲家 Stanley Myers (スタンリー・マイヤー)
の作品をオーストラリア出身のギター奏者 John Williams
(ジョン・ウィリアム)が演奏しています。

ずいぶん前に、テレビで1度この映画を見た記憶があります。
ほとんど内容は憶えていないのですが
このテーマ曲を聴くと
心に傷を負った主人公が鹿狩りに出かけたのですが
結局、引金を引くことが出来なかったシーンが思い出されます。




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Cause We've Ended As Lovers - Jeff Beck (1975)

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以前、イギリスのギタリスト ジェフ・ベック
アルバム『ブロウ・バイ・ブロウ』に収録されている
インストゥルメンタル曲
邦題「哀しみの恋人達」を記事に取り上げました。

その時に、いくつかジェフ・ベックの動画を
眺めていたのですが
ジェフと共演する若い女性ベーシストのプレイに
目が釘付けになりました。

そのベーシストは、
オーストラリア出身で1986年生まれの
タル・ウィルケンフェルド(Tal Wilkenfeld)さんというかたです。

曲のなかばのベースソロでは
彼女のプレイにジェフもご満悦で

私も彼女の笑顔に
本当に音楽って素晴らしいなぁと
感動してしまいました。


関連記事

Who Can It Be Now? - Men At Work (1981)

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オーストラリアのバンド メン・アット・ワーク
のアルバム『 Business As Usual 』
(邦題 ワーク・ソングス)に収録。
シングルとして全米ヒットチャートで
1位を記録しています。

邦題は「ノックは夜中に」

淡々と歌うボーカルに
サックスが絡んでくる独特な空気感。
加えて、オーストラリアのバンドということが
このバンドのユニークさのイメージを
膨らませてくれましたね。





Lost In Love - Air Supply (1980)

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オーストラリアのバンド エア・サプライ
同名アルバム『 Lost In Love 』
(ロスト・イン・ラヴ)に収録されていて
シングルとしてもヒットしています。

邦題は「ロスト・イン・ラヴ」

爽やかな夏をイメージさせる音楽性から
〝ペパーミント・サウンド〟と言われていました。

この切な甘酸っぱいバラードに
青春時代を思い出されるかたも
いらっしゃるのではないでしょうか。


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