るいちゃんぱぱの洋楽日記Ⅱ

~大好きな音楽を1曲ずつ~
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NEW - Paul McCartney (2013)

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イギリスのアーティスト ポール・マッカートニー
のアルバム『NEW』(邦題 NEW)に収録され
シングルとしてもヒットしています。

邦題も「NEW」

中後期のビートルを思い起こさせる
まさにポールらしい曲です。

今年の4月
東京ドーム3公演の前に
武道館公演開催が追加されています。

職場で流れているラジオからも
この曲が聴こえてくることも多くなり
私のポールモードもパワー全開です。




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Sunday - Buster (1976)

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イギリスのバンド バスター のデビューシングルで
日本の洋楽ヒットチャートで1位を獲得しています。

また、この曲が収録されているアルバムCD
『 Buster 』(邦題 すてきなサンデー)も
復刻再発売されているようです。

邦題は「すてきなサンデー」

当時はベイ・シティ・ローラーズと並び
アイドル的なロックバンドとして
とても人気があったようです。

曲調もふんわりしていて
どこか懐かしさを感じますね。




Echoes - Camel (1978)

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イギリスのバンド キャメル のアルバム
『 Breathless 』(邦題 ブレスレス)に収録されています。

邦題は「エコーズ」
また「永遠のしらべ」という邦題も見受けられます。

抒情派シフォニック路線の代表的なバンドですが
70年代後半になってきて
サウンドの方にもフュージョン的でダイナミックな
アプローチが見られます。

ピンクフロイドの同名異曲と並んで
プログレッシブロックファンにとっては
もう1つの大切な「エコーズ」だと思います。

この時期、元キャラヴァンのリチャード・シンクレアが
加入していますが、この曲で聴かれるボーカルは
ギターでバンドの中心人物である
アンディ・ラティマーではないでしょうか。





Grand hotel - Procol Harum (1973)

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イギリスのバンド プロコル・ハルム のアルバム
『Grand hotel』(邦題 グランド・ホテル)に収録され
シングルとしてもリリースされています。

邦題は「グランド・ホテル」

英国然とした作品が特徴的で
オーケストラの導入という面においても
とても評価の高いバンドです。

気品漂う荘厳で美しいアレンジに
聴き入ってしまいます。





August Carol - Kestrel (1975)

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イギリスのバンド ケストレル のアルバム
『Kestrel』(邦題 ケストレル)に収録されています。

邦題は「オーガスト・キャロル」

バンド名や曲を知らなくても
アルバムジャケットだけは見たことがあると
いうかたも多いのではないでしょうか。

サウンド的には10ccなどに通じるような
ポップでメロディアスなブリティッシュロックという
印象のバンドです。
それにも拘わらず、プログレッシブロックの
カテゴリーで語られることが多いのは
この曲の3:59辺りから始まる
壮大なメロトロン導入の影響なのでしょうね。